白髪の場所

後頭部白髪見つけ方

後頭部にある白髪、なかなか自分ではチェックできませんよね。
でも、生えているかも・・・と不安になって鏡を駆使してみたりしても、上手く見つけられないこと、ありませんか?

そんな方に今回は後頭部の白髪の見つけ方についてお話していきたいと思います。

後頭部の白髪の見つけ方

人に頼むのが1番早く、確実です。
家族に頼めればいいのですが、恥ずかしかったり、毎回頼むのにも抵抗がありますよね。

できたら他人には頼らず、自分でなんとかしたい。
そんな方のための方法を集めてみました!

合わせ鏡

鏡を2つ用意し、合わせ鏡にして探します。
手持ちの鏡を2つ使用する方法と、洗面所などの大きな備え付けの鏡と手持ちの鏡を使う方法の2つがあります。

手持ちを2つ使う方法のほうが角度を自由に変えられるので、見つけやすいですが、手が疲れてしまうといってデメリットもあります。

また、自分の手や鏡の影が白髪を探すのに邪魔になってしまうこともありますので、洗面所などの鏡をメインに手鏡で合わせ鏡にする方法がおすすめです。

見やすく、明るいため必ず、洗面所の証明を付け、証明に後頭部を向けるようにして探してください。

三面鏡を使う

合わせ鏡でも見つけることが出来ますが白髪を見つけたあと、カットしたいなら三面鏡がおすすめです。

最近はいろんな三面鏡が市販されていますが、後頭部の白髪を探すのには縦と横、両方に使える2wayタイプの三面鏡が見つけやすいです。

また、拡大鏡が付いているものもおすすめです。

四面鏡もありますが、なかなか市販されていなく、手に入りやすく種類も豊富なのは三面鏡です。

太陽光で探す

白熱灯や蛍光灯など人工の光よりも太陽光のほうが白髪が透けてキラキラするので見つけやすいと言われています。

見えにくい後頭部ならなおさら、昼間の窓辺で太陽光で探してみてください。
蛍光灯だと黒髪が光って白髪に見えたりすることがありますが、太陽光なら黒髪と白髪の違いがはっきりとわかりますので、すぐに見つけられるはずです。

スマホで撮影する

スマホのカメラで撮影してみましょう。
スマホのカメラを内側カメラに設定します。
タイマーをセットします。

すると、楽に後頭部が撮影できると思います。
表面だけだとわかりにくいので、大きめのヘアクリップなどで後頭部を細かいパーツ分けをして撮影すると内側も移りますので白髪を探しやすくなります。

フラッシュ撮影をすると反射してしまい、黒髪も白髪のように写りますので、フラッシュはoffにして撮影しましょう。

白髪抜き専門店

家族に探してもらうのは恥ずかしい人には白髪抜き専門のヘアサロンもあります。
白髪を抜くとそれが刺激になり、白髪が増えたり、毛根にダメージを受け、炎症が起こったり、かゆみ、抜け毛や薄毛の原因となることがあります。

ですので基本的に白髪は抜かないことをおすすめします。

白髪を抜くのはあまりよくないと分かっていても抜きたい、どうしても気になる、という人は行ってみてもいいかもしれませんね。

お値段は30分で4,000円くらいと割合リーズナブルです。
毛抜で1本1本丁寧に抜いてくれるようです。

後頭部のみ、などの注文も可能なようです。
あまりに白髪が多い場合、断られることもあるようですが、本数を指定して抜いてもらうことも出来るということです。

白髪を短時間にたくさん抜くと頭皮は炎症を起こします。
洗髪で染みることもあります。
抜いた日はシャンプーはお休みしたほうがいいでしょう。

また、使いまわしたピンセットや毛抜で抜くと感染症のリスクもあります。
そういったリスクを避けるためにも器具の消毒など徹底しているお店を選ぶといいですね。

専門店ではなくても、美容室で白髪抜き、白髪カットのサービスがあるお店もあります。
恥ずかしいかもしれませんが、勇気を出して聞いてみてもいいかもしれません。

白髪カットのサービスを謳っていなくても、美容師さんによってはカットしてくれる場合もあります。

使う脳によって白髪の多く生える場所がある

左利きは右脳を使うので右側に白髪が多く、右利きは左脳をよく使うので左側に白髪が多いと言われています。

また、イラストレーターやデザイナー、歌手など芸術的なセンスが必要な仕事の人は右側、経理や数字を扱う仕事の人は左側に白髪が多くなる傾向があります。

自分の傾向に当てはめて、白髪の多く生える部分に見当をつけることで、より見つけやすくなります。

後頭部の白髪で注意したいこと

後頭部に白髪が多かったり、集中して生えていたりする場合、生理不順などのトラブルがあることがあります。

後頭部の白髪はもしかしたら病気のサインかもしれません。
体調の変化に気をつけてみましょう。

まとめ

いかがでしたか。

なかなか自分では見つけにくいからケアも遅れて白髪が増えることもあります。
抜いたり切ったりするなどの対処をする場合もしない場合も、自分の後頭部の白髪の状態をチェックしておくことは、とても大切です。

ぜひ、自分にあった方法で後頭部の白髪をみつけてくださいね。

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